第6回 Online Solving Contest (OSC) 報告

プロブレムの普及を目的としたオンライン・ソルヴィングの第6回が、ISCの直前トレー
ニングを兼ねて、1月11日(日)に開催されました。
このイベントは、毎年1、5、9月の第2日曜に定期的に開催されます。自宅で参加でき
て、競技中の縛りがなにもなく、コーヒーを飲んだりしばらく一服したりと、まったく自
由なものですので、多数のご参加をお待ちしています。
問題と正解はこのHPに掲載しますので、当日参加できなかった方も、ダウンロードして
取り組んでみてください。

【競技形式】
セクションA
#2、#3、#n、エンドゲーム、H#3、S#3をそれぞれ1題ずつ、計6題。
制限時間2時間

セクションB

#2を2題、#3、エンドゲーム、H#2、S#2をそれぞれ1題ずつ、計6題。

制限時間2時間


【第6回OSC成績】
セクションA
参加者3名
1位 黒川智記 25点(満点30点)
平均 18.2点
Hiroaki Maeshima:ほどよい難易度で面白い作品でした。2番は1.Rd6は見えましたが2…b4に対する対応が見えませんでした。
Toshiki:1は紛れが見えてなくて、何だこれ?と思いました。6で、3.Sa2+と書いていました。
Tomoki Kurokawa:Selfで見落としがあって満点は逃したが、今回は今までで一番易しく解きやすいセットだった印象。


セクションB
参加者4名
1位 清田正夫 27.5点(満点30点)
平均 17点
清田正夫:今回は素直な問題が多かったと思います。
Ayako Kagotani:2#2の2問目は解けましたが一番時間を使いました。どの問題も駒数が少ないのですぐ解けるかなと思いきや、難しかったです。
Haruyuki Kawabe:Self Mateで先ほど質問した1…Bxb7#を防がないといけないのではないかと考えて時間を使ってしまいました.
Daisuke Arai:H2#は絶対解こうと思っていましたが、これが分かって他の問題も調子良く解けました。予想より好成績で良かったです。時間制限がある解図は緊張しました。

☆次回は5月10日(日)に開催予定です。多数のご参加をお待ちしています。